『大井川流域名所旧跡探訪』の詳細解説入り口
ようこそ ここでは詳細についてご説明いたします
追加資料 大井川流域名所旧跡探訪
大井川流域名所旧跡探訪と記載していますが主に昭和20年前後の海軍技術研究所に関わる関連事項の探訪です
『大井川流域名所旧跡探訪』(この案内書はコピーしてお使いください)2023-11-2 改正
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@【海軍 島田実験所 】
1943年昭和18年から1945年昭和20年8月15日まで旧海軍の『海軍技術研究所島田実験所』がありました
A【島田市 川越街道遺跡】
島田市川越街道遺跡として国指定の文化財扱いとなっております、超すに越されぬ大井川・・・・・ B【島田市博物館 分館】
島田市博物館 分館は旧東海道筋にあります、分館は個人宅が島田市で管理されているもので C【海軍 牛尾実験所】
海軍技術研究所島田分室の実験所として牛尾の地区に設置された設備群がこの周辺に点在していました D【天正の瀬替え志戸呂堤】
天正の瀬替え志戸呂堤は天正(テンショウ)18年一豊が構築されたとして言い伝えられています横岡の堤防です E【大井川鐡道 合格駅】
大井川鐡道 合格駅は近年(令和元年)になり隣の駅に門出駅新設された時に五和駅を改名し合格駅とした
昭和20年にはZ研究の牛尾実験所設置工事、疎開先として大井川上流(50Kmぐらい)崎平地区の大井
川発電所の一部を利用しての実験所等々、戦時中からの施設、実験所跡遺跡など無くなっていく経過の
記録として記憶をまとめておくことにしました、記憶の鮮明な方々の元気な内に今調査できる範囲内で
まとめたものです将来は専門家の調査資料をここに掲載させていただきますのでご期待願います
旧東海道53次の23番目の宿場町です、ここには古い街並みとして現存している街道筋
戦争当時海軍技術研究所島田分室に勤務されていた研究者がこのお宅の2階に下宿されていたとのことです
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