吉田町 小山城
〒421-0303静岡県榛原郡吉田町片岡2519-1
静岡県榛原郡吉田町の丘陵地の先端に位置する、連郭式平山城で、徳川vs武田の攻防が繰り広げられた所
吉田町観光案内より資料転記しています
1557年武田方に奪われ、これをまた奪回。しかし
1571年に、武田信玄が25,000の兵を率い侵攻してくると松平真乗は城を捨て逃げ、武田方が再度奪回
その後、武田四天王で築城の名手として名高い馬場信春が縄張を行い、
上杉謙信のもとを離れ信玄についていた大熊朝秀が城主として城の整備を行い「小山城」とした
信玄亡き後は、武田の衰退とともに防衛線を敷いていた諏訪原城が落ち、高天神城が下ると
1582年に城を捨て落城。家康が三河・遠江・駿河の3国を領有するに至り、国境争いも終焉となり廃城となった
観光案内に詳しく説明らありますのでそちらを参考にしてください
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