令和8年(2026年)電子式受像に成功 100周年となります
平成30年日本のテレビ放送65周年となりますので「イ」の字の再現テレビ取り掛かりました
58年間のアナログ放送からここ2年デジタル放送となり、東京タワーから
の電波も本年(平成25年 西暦2013年)からスカイツリーに移行します
高柳健次郎氏【テレビの父】が大正15年(1926年)12月 世界で始めてブラウン管による受像に成功
1926年 大正15年12月 故高柳健次郎(当時27歳)は、世界で初めてブラウン管による電子式受像
に初めて成功した、「テレビの父」として歴史にその名を残しました。以来日本におけるテレビ放送
の実用化に大きく貢献し、日本の電子産業の発展と、それを担うべき 人材の育成に尽力しました。
「イ」の字のブラウン管受像に成功どのようなものか電子式受像に58年まえの当時の感触が少しでも伝
わればと思い復元した映像と現在(2005年6月)の実放送受信状態をこの円形ブラウン管に反映してみた
送受信装置は、受像側に円形ブラウン管 送像側にニポー円盤(機械式)ここでは送信側製作できません
でした、機構が良くわかりませんので 製作できず、石碑をビデオに収めそれを写しだすことにしました
「イ」の字復元テレビは六合展示場



ここからの映像は現在(令和8年 2026年)地デジ放送を受けアナログ
送信機96MHzより電波を発射し、テレビ2チャンネルで受像しています
テレビ類(14インチ1台他 5インチ以下のテレビだけにしました)の展示はギャラリ―六合
アナログテレビ類の受信状況の再現を計り昔の面影が味わえる様室内テレビ局設置し実働展示を心掛けました


アナログテレビ類の受信状況の再現(Toshibas N 14EM):(Sony 5-202):(Mitsubishi 6p-125):(Sony 3インチ)


アナログテレビ類の受信状況の再現(ビクターp100):(Nationals-tr-4010):(Nationals-tr-3000):(Panasonic 4c-t4 )
順次小型のテレビ(1インチブラウン管テレビ、液晶テレビ等々整備しここに展示しますので今暫くお待ちください
ここまでの映像は現在(令和8年 2026年)地デジ放送を受けアナログ
展示場内は、テレビ2チャンネルでの受像可能となっております
アナログテレビの試験を希望される方はお出かけください、この部屋では電波が出ています
アナログ電波の停止(平成23年=2011年7月24日)
昭和35年(1960)頃の真空管式 14インチ白黒テレビ
形式:N-14EM 製造番号:CD41230623 TOSHIBA TV 東京芝浦電気
(ここ島田市は現在平成23年=2011年:VHFの電波送信されていないため静岡日本平の電波を受け受信試験しています 静岡日本平からのアナログ電波が停止したため現在一般テレビ写りません(平成23年2011-7-20)
従ってデジタル⇒アナログ変換器を接続し受信可能になるようにします、今暫くお待ちください
昭和37年(1962)トランジスタ-式マイクロテレビ 5-202 SONY 昭和40年頃(1965)トランジスタ-式マイクロテレビ


6P-125 MITUBISHI


昭和56年頃から(1981)トランジスタ-式 1インチ モノクロテレビ
ナショナル TR1010 ,TR-1020,TR-1030



昭和58年(1986)頃初期型 液晶式 テレビ
FT-10,FT20 カシオ
昭和61年(1986) 液晶式 2インチ カラーテレビ
ミラー反射式 LZ-260 東芝
昭和40年1965)頃〜 小型テレビ( 5インチ 以下)各社のテレビ
ブラウン管式 【ビクター(M 5),日立(C6-640), シャープ(5P-R1U)】現在無し
ソニー(TV-301),三菱(6P-125),ソニー(5-202), 【 (FX-300)現在無し】
ナショナル(TR-3000,TR-4010,TR4C-T4,1インチ(TR1030,1020,1010)
扁平ブラウン管式 ソニー(FD−10),(FD-20)
液晶式 テレビ各社東芝(LZ-260),カシオ(CAN−TV),(TV-200,TV-400,TV-10,TV-20)
LYRX 45TH No11D9

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