HAMMARLUND

SP−600(1953年頃)



本体内部

以下のデータはJA2AGPさんのデータ資料引用です、お借りしました

(1)局部発振周波数調整1(調整)

 SP600のダイヤル表示周波数と受信周波数が一致する様に局部発振回路を調整する。

  @SP600の受信バンドを「0.54Mc〜1.35Mc」、ダイヤルを「0.56Mc」にセットする。

   Aシグナルジェネレーターの発振周波数を「0.56Mc」とし、局部発振回路の「L」を調整して

     シグナルジェネレーターの信号を受信する。

   BSP600の受信バンドを「0.54Mc〜1.35Mc」、ダイヤルを「1.3Mc」にセットする。

   Cシグナルジェネレーターの発振周波数を「1.3Mc」とし、局部発振回路の「C」を調整して

     シグナルジェネレーターの信号を受信する。

   Dこの手順を数回繰り返して、ダイヤル表示とシグナルジェネレーターの発振周波数が

     一致する様に調整する。

   Eこの@からDまでの手順を各バンド毎に下記の表の周波数において調整する。 

       BAND 0.54-1.35 1.35-3.45 3.45-7.4 7.4-14.8 14.8-29.7 29.7-54.0

OSC調整   「L」  0.56Mc  1.4Mc  3.75Mc  7.5Mc  15.0Mc  30.0Mc

OSC調整  「C」  1.3Mc  3.4Mc  7.15Mc  14.5Mc  29.0Mc  52.0Mc